辺境茨城でサイファしているツヤマです。
今回は前回投稿した英雄杯で使用したアルフォンスの構築の採用理由?について書いていこうと思います。
https://ibarakifeo.blogspot.jp/2017/11/blog-post.html
(前回の英雄杯の記事)
今回は前回投稿した英雄杯で使用したアルフォンスの構築の採用理由?について書いていこうと思います。
https://ibarakifeo.blogspot.jp/2017/11/blog-post.html
(前回の英雄杯の記事)
無7枚
4cと2cアルフォンス4-3
このデッキの主役。アルフォンス君。その意味不明な効果により3ターン目には1リバで5.6cのユニットを出したり・・・マジでなにやってんだこの子。愛称はガチャフォンス。
最初は2cは2枚で行こうと思っていたのですが事故が怖かったので3に増やしました。
また2ターン目の動きを、回避の枚数を増やす意味合いもあり、個人的には悪くないと考えています。
紫9枚
5cエリ・・・なんとかさん4枚
後半は誰が捲っても基本支援40というパワカ、また構築の関係上誰を捲っても基本的に強く採用しない理由を探す方が難しい。
アルフォンスガチャからの登場後、2リバ残っていればタブルチャンスガチャが発生し、これでカムイ(女)なんて捲った日には相手は泣くという恐ろしい効果を持っている。
今環境化で猛威を振るうカムイ達に対して特効を入れられ90から攻撃できるのも熱盛。
4cニノ3枚
好き。…じゃなくて、主人公を回収できるこの子が弱い訳がない。
また役割として次のターンにはなりますがアルフォンスガチャを確定させることができます。
主人公を回収しつつ、次のガチャ確定できるニノ好き。
他にも手札からニノ、オーブからエリウッドのムーブをすればエリウッドの確定ガチャも決められるので仕事は多いです。
先攻3ターン目に出すとだいたい相手は嫌な顔します。
4cティーナ2枚
竜メタ、ガチャ確定要因。
敵撃破後に退避から好きなユニットをデッキトップに置けるのはかなり強力な効果です。
これによって次のガチャ確定で盤面に必要なユニットを出撃出来るのでアドを稼ぎやすくなります。
私はよくルフレやカム子を置いてますね。
青10枚
4cルフレ4枚
このカードに説明は不要、誰が見てもアルフォンス君には必須。
いや、やっぱり説明します。
ルフレ(女)、8弾で登場したこのカードはアルフォンスガチャ運営委員会の中でも突起しており委員長を勤めています。
4ターン目にこの子を手札から出すと勝率が一気に上昇します。
毎ターン強力なユニットが1リバでオーブから場に出るのだからあたりまえだよなぁ。
ティアモ1c3枚、4ⅽ3枚
天馬枠、壁役。1ⅽティアモは天馬以外からなら50で受けられる優秀な壁。但しオーブから出てきたら泣く。処理されなければワンチャン㏄を狙って70打点。完璧な采配すこ。
黒10枚
6cカムイ女3枚
10弾最強のカード。手札の黒を絆に埋めて一体撃破てマ!?つよスギィ!!
アルフォンス君は毎ターンほぼ1リバ使っていく為、カムイ女をちょいちょい挟んでいかないとリバがきつくなっていきます。
また、戦闘での撃破が難しいユニット、全体への+10のバフは本当に強力ですね。
このデッキでも純粋なパワカです。3ターン目に捲れると相手はすっごく嫌な顔するのでオススメです。
5cマークス3枚
射程を伸ばすマン。このデッキだと後ろに触れるカードが少ない為重宝しています。
序盤にオーブを結構剥がされているとアルフォンスが後ろに引きこもってなにもしないなんて状況が出来ますが、マークスがいればそれも解決です。
また、竜脈でオーブの中を確認できるのも強みですね。(たまにアルフォンス捲れて悲惨なことになりますが…)
4ⅽカミラ2枚
天馬枠。黄色や魔術マルスなんかを始めとした横に並べる系のデッキに対しての前・後列を焼くカード。
3リバと発動するコストは重く、これを使うとそのターンはガチャが出来なかったりと、かなり使う盤面は限定されていたりします。
2ⅽアルフォンスや5ⅽエリウッドの効果でリバを既に使っていると3リバ払えなかったりもするので難しいカードです。
4cクリムゾン2枚
天馬枠。70打点。互いの絆減らせる。
オーブから出てきて70から攻撃できる優秀な天馬なので採用。
裏絆5枚はちょろいので70打点は簡単に出せます。
黄14枚
4ⅽユリア4枚
絆を伸ばしながらリバの回復も見込め、場合によっては80から攻撃できる優秀な魔導士。
カムイ達が多い中これほど手軽に同値から攻撃できる魔導士はユリアくらいでしょう。とにかく強い。
英雄杯2回戦のカムイ戦もユリアがいたから勝てと言っても言い過ぎではないでしょう。
セリス、アルテナを採用している為リバの回復もかなり出来ました。
3cエーヴェル3枚
黄色の神。アルフォンスはその効果の関係から低コストをデッキに採用しずらいという欠点があります。(1リバ払って1cユニットをオーブ出した所で役に立つ事は本当に少ない。)
そのため、ウィニーを苦手とするデッキなのですがこのカード1cで場に出すことが出来る効果を持っています。
これは強い。
戦闘力70を2ターン目に処理するには必殺を切るしかないですからね。
また、このカードは戦闘終了後に味方1体に+10のバフを掛けることが出来ます。これでアルフォンスを強化すればカムイ達を始めとする80受けのユニット達に同値から攻撃が可能になります。
相手からすると放置できないユニットになるのです。オーブから出てきても困る事はないですしこのカードの欠点は支援が10な事くらいでしょう。しかし、それもユリアの効果で先に絆に埋める事でケアする事も出来るので回避の仕様があります。
またこのカードを使った強い動きとして絆5枚の時、手札から1cでエーヴェル、4cのユニット、オーブから1体と一気に盤面に並べる事が出来ます。(主を含め大型ユニット4体は強い)
普通のデッキでは返しで全て除去しきるのは難しいため試合の流れを掴みやすいです。
5cセリス3枚
ユリアでよく絆に埋まる人。
このデッキでも黄色絆3枚はわりと出来たりするので味方全体バフも掛けたりします。
またユリア、カムイで絆を入れすぎたりした時は最後の聖戦で手札を増やしたり(めっったにやらない)
バフは基本カムイ(女)の仕事なのでだいたい絆に埋まっていますが、絆にいるが故にルフレで仕込みやすく最後の聖戦自体はわりと撃ちやすいです。
4cアルテナ4枚
天馬枠。ユリアの効果で絆を回復出来たり、70打点だせたりする支援30なので採用。
残して置くと自ターンでアルテナを絆に埋めて普通に1リバ回復出来たりするので割と処理してくる。
ヘイトを稼ぎやすいユニットなのかもしれません。
支援30以上は、天馬は10枚、エリウッド4枚の系14枚?の構築です。
アルフォンスの構築を考える上で、支援を強くする方法、ガチャの成功率をあげる方法。ウィニーを相手にする時。
この3点を意識して考えました。結果から言えばこの構築でもまだ甘かったです。
エーヴェルはかなり強かったのですが序盤後衛の敵に一切触れない為、オボロ、魔術マルスが本当に厳しかったです。
魔術マルスに関しては練習の段階で勝率もかなり低く、先行7割。後攻4割程でした。
ウィニーが出来るデッキに対しては序盤主人公を攻撃することは出来ない為(相手の手札が増えてその分不利になるから)、長期戦を考えなければいけないのがキツかったです。
その為、このデッキには序盤後ろに触れつつオーブから出てきてもそこまで弱くないカードが求められのです(白目)
ただ、この構築はこれで中々に強いです。英雄杯でもっと私のカットが上手ければ輝くこと出来たのですが・・・このデッキを勝たせる事が出来なかったのは本当に残念です。
次こそは勝てる様にもっと構築を磨いていきたいと思います。
長々と読んで頂きありがとうございました。

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