第4回月虹杯デッキ解説&レポート

※読む前の注意事項
・この記事はちょいちょい語彙力がないのでクソです
・あくまでも個人の考えなので参考程度にお願いします。



めっちゃ久しぶりに書いてます。

まぁ、元々文字に残して後で自分が見返す様だったりなのでホントその辺は気にしないでもらえればなと…

前置きはさておき、今回の13弾環境。
環境デッキ的にはマルスチキ、エリーゼ、リンアイクエリウッド
これらを見る必要があると考えてデッキ構築をしていました。


使用デッキは直前まで前回も使用した「エリーゼ」を使おうとしていたのですが、候補3つから身内とのノリでダイスで出るデッキを選択。

その結果選ばれたのが暴走アイクウィニーです()


新のデッキ名は「アーイグイグイグヨーアイク」です。汚いです。サイテーです。常識ある人間が付けるデッキ名じゃないですね。考えたやつはさっさと逝けikeって感じですね。


デッキ内容から察せるように相手主人公をひたすら攻撃する簡単なデッキ(脳筋)。
天馬、弓12枚ずつの高支援で敵に攻撃を通しつつ天馬でワンチャン弾く感じです。
じゃんけん勝てない読みの後攻をアルフォンスやティアマトで有利に出来る構築。

採用理由について1枚ずつ語りたいところですが長いので大事なのだけにします。



1ⅽアイク
味方にバフを掛けられるアイクを採用。相手ターン終了時まで+10上がるので、アイクから攻撃する事で緑ユニットの攻撃が通りやすくなり、受けも強くなります。

4ⅽ暴走アイク
このデッキのメイン。捲るだけで乗れるパワーカード。重なりすぎると弱いため3枚採用。受けで捲ったらツヨイ。攻撃でアイク以外が捲ると弱い。このカード考えたISの人は天才です。

4ⅽティアマト
後攻だと最速2ターン目に着地が可能なパワカ(1ⅽユニットが手札に多い時の最速だしはパンチ数減るので強くない)。暴走アイクの効果で撃破されないのでつよい。最初に攻撃することで後続のユニットが天空の紋章を捲れば後衛に下げて生存率を高める事ができるのですこ。自身のスキルで返しのターン前衛に移動できるのですこ。ただ支援値が…ね。

1ⅽネフェニー
前衛に他に2体ユニットがいれば50から攻撃できる戦闘力40のユニット。
アイクでバフをかけることが出来れば支援によってはユベロも弾けるので強いと思って採用。

1ⅽマーシャ
序盤結構強い。アイクのバフで前衛との戦闘の場合60から受けられるので主人公を前衛に放置したまま後衛にユニットだして処理をしようとされることが多く顔をパンチしやすくなる。

忍者2種
手札交換しつつ盤面を増やして攻撃と暴走アイクの破壊対象。手札交換はとても大事、すごい is すごい大切。盤面に出る魔術の紋章って考えてます。

4ⅽターナ
めっちゃ手札にくる迷惑ガール。頼むからデッキに埋まっていてくれ。
突然の出撃は相手の考えを狂わせることが出来るので強力だと考えてます。実際つよい。

3ⅽアルフォンス
後攻のマリガン基準。彼を引いた後攻の試合は全部勝ってる。めっちゃ強いからすこ。
フレデ肉が強いんだからこいつが弱いわけないんです。パンチ数が増えるとその分忍術とか捲れる確率あがるのでホント大事。でも支援20だから4は積みたくない。あと先攻だと使いづらい…


絆は手札の使わなそうなものを2~3枚ほど入れて終わりです。基本2枚あれば足りるので手札にくると弱い忍術>弓を絆に埋めます。

1リバ使っている時はターナのことも考え3枚目も絆に入れるって感じです。
手札が枯渇するのでそこは気をつけないとダメです。


次に対戦レポート
既に内容一部忘れてますが覚えている範囲で書きます

1回戦エリーゼ(ルークさん)〇
後攻アルフォンスが決まったり先攻2ターン目の相手の支援が失敗したり攻撃で暴走に乗ったりで上ぶれ、相手の前衛がエフィとデューテだったので回避のなさそうなエフィを暴走で攻撃して回避もってそうなデューテを撃破。そのままフルパンを仕掛けていって勝利。
対戦後話を聞くとデューテは回避があったようです。危うく耐えられるところでした。

(前日に自分のエリーゼとアイクで一人ぼっちサイファしたかいがありました。)


2回戦マルス(ガットゥーさん)〇
また後攻、計略杯じゃんけん1-4の実力は伊達ではないキリッ
相手はこちらをエリーゼと勘違いしていた様でしたが残念アイク君でした。

1ⅽを展開しティアマトでごり押したり、アイクで80になったティアマトが天馬支援で110になって相手魔道士の必殺をケアした瞬間が勝敗分けた気がします。


3回戦エリウッド(タケモトさん)×
先攻、竜人ブーストで早乗りを許してしまい厳しい展開に、壁ユニットも硬く攻撃を通せず負け。(ワユを採用していればワンチャンはあったかもしれなかった。)


4回戦マルス(エルア)×身内
先攻、身内との対戦。手札悪くないけどギリギリで耐えられて負け、支援失敗が多かったけどちょい悔しい。マルスが後ろにずっと引きこもって叩けなかったのが敗因(だからねワユは必要とあれほど…)


予選2-2で終わりかと思ったらオポが高くセカンドステージへ。8人で2リーグに分かれてリーグを制した二人が決勝トナメに進めるというオポ落ちを好まない運営様に感謝。
謝謝

セカンドステージ


1回戦リン(サマー)〇身内
0回戦で暴走アイクと戦ってまた暴走アイクに当たる哀れな男。
先攻。1ⅽの攻撃がめっちゃ通って3分サイファ。正直申し訳ない気持ちがすこし。ごめん。それにしても忍術エリーゼ強いなぁ(歓心)


2回戦メイ(極さん)〇
後攻、この系統の魔道主は回避が少ないのでフルパン。戦闘力30主人公だと弓や忍者の攻撃も同値からなので助かります。この試合もアルフォンスが強かった。忍術紋章も結構捲れたのでムーブが強かったです。

相性有利だったと思いました。


無事に2勝したので決勝トナメ進出。やったぜ!
オポの関係で16位で通過、めっちゃギリギリでした。また予選1位の方との対戦もこれによって確定。


決勝トーナメント


1回戦エリーゼ(しっぽさん)〇
前回第3回月虹杯の決勝戦以来の対戦です。絶対リベンジしたいと思って挑みました。
ここもじゃんけんに負けてしっかり後攻。幸先いいです。

アルフォンスをキープできて手札もほぼ理想ムーブ。
エリーゼ側は、ウィニー相手にあまり1ⅽを引けなかったようで序盤かなり攻撃を決める事が出来ましたがあと1パンが足りないという盤面が続きこちらも厳しくなってきたところ相手が先に息切れで勝利。


2回戦ユリア(からあげさん)×
後攻。動画卓で少しテンションあがる。戦いなれてるユリアではあるが構築が茨城のユリアとやはり少し違う。
初手はアルフォンスなかったけど他が良さげだったのでキープと妥協。(後に後悔することに…)
パンチをしていくもユリアの絆伸ばしやはり強い。リーフセリスでジェニーの回収が増えるから黄色の強みのヤバみがヤバい。

最終盤面、相手リーフの2枚割り必殺、オーブ0からのユリアの必殺をオーブからでたアイクで防ぎ、ワンチャンにかけるもここでまさかの支援失敗や高支援値を捲れず負けてしまいました。
(だからワユで後ろに下がった主人公を引っ張れる様にしろとあれほどいったんですよ。)



だいたいこんな感じでした。成績はトータル5-3。後攻の勝率は8割でした。
反省点として引っ張り出しを持つワユを採用するべきだったことです。完全に忘れてました。

やる事はどのデッキに対しても変わらないのでぶっちゃけ書く必要あったのかわかんないですけどまぁ、自分用でもあるのでその辺は…

デッキ内容的にもお財布に優しいのです。


では、気分が向いた時にまた書いてみようと思います。最後まで読んでくれてありがとうございました。

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